メガネを通して映画俳優に出会う

数々の名作映画の陰には必ず名俳優がいるもの。そんな名俳優や監督たちのキャラクター作りに一役買っているのがアイウェア。今回は“映画とメガネ”と題して、名俳優・名監督である3人と、それぞれのアイウェアにフォーカス。誰もが知っているあの人、だけどアイウェアまで知っている人はなかなかいないかも。さて、映画とメガネの秋ですよ。
 


 

001
WOODY
ALLEN

【brand】JULIUS TART OPTICAL
【model】BRYAN

ウディ・アレンが愛用するモデルを細部まで忠実に再現したモデル「BRYAN」。 ヴィンテージのオリジナルでは、ダイヤ鋲のあるタイプと鋲の無いのモデルが存在したが、希少性の高いダイヤ鋲タイプが復刻された。ボリューム感のあるクラシックな雰囲気に。¥37000/JULIUS TART OPTICAL(ザ・パークサイド・ルーム ☎︎0422-41-8978)

 

 

002
WALTER
BRUCE
WILLIS

【brand】OLIVER PEOPLES
【model】M-4 SUN

「M-4」は1991年の映画『ハドソン ホーク』で、主演のブルース・ウィルスが掛けていたアイウェアとしても有名。今回復刻されたサングラスバージョンは、個性的なボストンシェイプ、独特なデザインのブリッジが印象的だ。リム周りやテンプルの細やかな彫金が高級感を演出している。¥38000/OLIVER PEOPLES(コンティニュエ ☎︎03-3792-8978)

 

 

003
MICHAEL
CAINE

【brand】OLIVER GOLDSMITH
【model】CONSUL-S

デヴィット・ベイリーの『GOODBYE BABY&AMEN』に収められたマイケル・ケインがポートレートで掛けていたモデル。プライベートでも愛用していたこのフレームにはオリジナルの10金を使用した飾りカシメを使用。時を経ても色褪せない定番のウェリントンタイプ。¥32000/OLIVER GOLDSMITH(サラディストリビューション東京 ☎︎03-6427-7239)

 


 

CLUÉL homme vol.29掲載
※制作時の情報につき、現在は変更になっている可能性がございます。

    photograph:Otsuka Kazuhiko