BOY MEETS GIRL

素敵なデニムはシンプルに着る

どんどん薄着になってくるこの時期は、トップスとデニムパンツでシンプルにお洒落を楽しみたい。たかがデニムパンツ、されどデニムパンツ、うまくチョイスできれば難しくない!! シンプルだけどお洒落に見えるクルーエル的デニムの選び方をご紹介。

 


 

01
MARGARET HOWELL

 

ーBOY

ワンウォッシュはイージーに穿く

あえてイージーに穿くデニムパンツがあってもいい。《マーガレット・ハウエル》の一本なら、綺麗なシルエットとカラーが上品だから、着崩しても問題なさそう。合わせにはクリーンなアイテム選びを意識してトータルのバランスを整えられれば上出来だ。

    パンツ¥26000、シャツ¥17000/ともにMARGARET HOWELL、肩に掛けたトップス¥17000/ MHL×LOOPWHEELER、スニーカー¥13000/MHL(以上すべてアングローバル ☎︎03-5467-7874)

 

ーGIRL

真面目ガールはタックインがお決まり

シンプルな着こなしでもどこかこなれて見えるのは、《マーガレット・ハウエル》らしいリラックス感のあるアイテムだからこそ。そんな、ナチュラルでボーイッシュなデニムに雰囲気のあるリネンのシャツをインしておけば、グッと“まじめ顔”に近づくはず。さらに丸メガネでちょっとナードな女の子を気取ってみて。

    girl_パンツ¥25000、シャツ¥27000、シューズ¥52000/以上すべてMARGARET HOWELL(アングローバル ☎︎03-5467-7874)、メガネ¥34000/ OG×OLIVER GOLDSMITH(サラディストリビューション 東京 ☎︎03-6427-7239)

 


 

02
Johnbull

 

ーBOY

主役級のデザインデニムはシンプルに穿く

《ジョンブル》で変わり種の一本を発見!! まるでタイパンツのようなデザインのサスペンダーデニムパンツは、本格的なデニム生地を使用しているのに、ソフトな穿き心地が魅力。シンプルになる夏のコーディネートに映える、アクセントになるようなデザインの一本だ。

    パンツ¥19000、シャツ¥15800/ともにJohnbull(ジョンブルカスタマーセンター ☎︎050-3000-1038)、ハット¥9000/arth(アース ラボ 新宿高島屋 ☎︎03-6380-1091)、ソックス¥2500/YAECA(ヤエカ アパートメント ストア ☎︎03-5708-5586)、その他スタイリスト私物

 

ーGIRL

極太ロールアップが新ルール

ブルーデニムと赤いトップスの相性の良さはクルーエル女子なら気が付いているかも。2色のコントラストがフレッシュかつ女らしい印象にしてくれる。股上の深い《ジョンブル》のデニムパンツは、裾を大きく折り返しておけばコーディネートにメリハリが生まれる主役級の1本!!シンプルな着こなしを目指すなら持っておいて損はないかも。

    パンツ¥19000、カーディガン¥12000、タンクトップ¥11000/以上すべてJohnbull(ジョンブル 原宿 ☎︎03-3797-3287)、メガネ¥34000/OG×OLIVER GOLDSMITH(サラディストリビューション 東京 ☎︎03-6427-7239)、その他スタイリスト私物

 


 

03
DIESEL

 

ーBOY

存在感のある主役デニムに頼ってみる

センタープレスのようなデザインが入ったデニムパンツは、立体的な裁断が特徴。デニムを得意とする《ディーゼル》ならではの、シルエットデザインにこだわり抜いた一本。ボーダーカットソーやスニーカーでカジュアルかつボーイッシュなイメージに仕上げたい。存在感のある主役デニムは持っておいて損はない。

    パンツ¥25000、トップス¥17800、スニーカー¥18800/以上すべてDIESEL(ディーゼル ジャパン ☎︎0120-55-1978)

 

ーGIRL

ワークウェアだけど上品という着方

ワークな印象が強いジャンプスーツを、ウエストのリブ使いとワイドストレートの裾で、女性らしいシルエットに仕上げた《ディーゼル》の逸品。野暮ったくならないように、インナーに差し込んだ薄手のブラウスやロールアップした裾で涼しげかつリラクシングに着こなすのが鉄則。

    ジャンプスーツ¥42000、トップス¥23000、シューズ¥22000/以上すべてDIESEL(ディーゼル ジャパン ☎︎0120-55-1978)、ハット¥28000/ arth(アース ラボ 新宿高島屋 ☎︎03-6380-1091)

 

 


 

(BOY)CLUÉL homme vol.28掲載
(GIRL)CLUÉL vol.38掲載
※制作時の情報につき、現在は変更になっている可能性がございます。

  • photograph:Otsuka Kazuhiko,Sato Naoki
  • styling:Takemoto Kenichi
  • hair&make-up:Yamada Daisuke【Cake】
  • model:Ishtar,Paul