GUCCI

RETRO
ELAGANCE

 

《グッチ》の、レトロなエレガンスを纏って。

ひねりの効いたレトロ、ヴィンテージ、ノスタルジック。今シーズンもクリエティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレによるクリエイティビティが発揮された春夏コレクション。懐かしさだけでは終わらない、鮮烈で印象的な、レトロなモダニズム。
 


 

01

 

ーMAN

インビテーションスタンプがあしらわれたデニムジャケット

フランスの考古学者“ラべ・ベルトラン・キャプマルタン・ドゥ・ショピー”による書物『Decouverte de La Maison de Campagne D’Horace 』(1767~1769年)の装丁にインスピレーションを得たデニムジャケット。

 

ーLADY

ヴィンテージライクで、エレガントに

ヴィンテージライクなグラフチェックのジャケットとスカート。アイボリー地に、ブルーとレッドのスクエアが、上品でエレガントなコントラストを生みだす。ジャケットにあしわれたネックボウは、《グッチ》を象徴するアクセント。ノスタルジックに、カッコ良く。

 


 

02

 

ーMAN

ブルーのセットアップをクラシックに仕上げる

目が醒めるような鮮やかさが美しいモダンなセットアップスタイルが新鮮だ。品の良い光沢感と、仕立ての良さが魅力。コンテンポラリーなデザインに、ブローグディテールとレザーフリンジがクラシックなアクセントを添えたシューズにも注目。

 

ーLADY

レトロなスウェットを、モダンなレイヤードで

コレクションのテーマのひとつである、80年代のレトロなフィーリングを表現したスウェット。存在感のあるロゴ使いと、主要ショップがある都市名がプリント。インナーにニットトップをレイヤードして、佇まいはあくまでもモダンに。

 


 

03

 

ーMAN

深い色合いと鮮やかさを持つベルベットジャケット

今季最も印象的だったロング丈のベルベットのジャケットをピックアップ。インナーに組みあわさせたセーターはフライングタイガークレストのインターシャが、リーフメタリックレザーアップリケと調和するようにデザインされている。

 

ーLADY

気品のあるオーバーサイズとレイヤード


コントラストカラーのグログランディテールがあしらわれたナチュラルなサンドカラーが印象的なロング丈コート。同系色で作るレイヤードがモードな雰囲気。大きめのフレーム眼鏡にベルトバッグを加え、懐かしのフレバーをたっぷり添えて。

 


 

04

 

ーMAN

コンテンポラリーに再解釈した“とある”セーター


1950年代のイギリスの貴族、ミットフォード家には奔放な6人姉妹がいた。末娘デボラの夫が姉妹の噂話を元に他の姉妹の夫たちに、”ミットフォード家とは二度と結婚しない”というメッセージ付きのセーターを送った。この物語にインスパイアを受け作られたのが、このセーターだ。

 

ーLADY

ジャケットスタイルは”レトロ”を楽しむ


最新コレクションでは《グッチ》のアーカイブデザインをコンテンポラリーに落とし込んでいる。1970年代を象徴するGGパターンをレッドとオフホワイトのキャンバスにあしらったスカート。ジャケット、シャツと共に品のあるヴィンテージ感を醸しだす。
 


 

05

 

ーMAN

“今”の気分はロマンティックなムード

今シーズンの《グッチ》のムードを表現する上で最も“らしさ”が現れたスタイリング。ニットにはノスタルジックな絵柄が配されている。大きめのトートバッグは、エルトン・ジョンにオマージュを捧げ1971年にリリースされた“Levon-Goodbyae”のジャケットがプリントされている。

 

ーLADY

鮮やかな赤を身にまとう


グログランディテールをあしらった、鮮やかなレッドが印象的なウールジャケット。ゴールドのダブルのG付きボタンに、2色のパイピング。ビビッドなカラーリングで、白のスカートとのコントラストが眩しく光る。
 


 

06

 

ーMAN

フロントを飾るタイガープリントと神秘的なフレーズ

クリスタルとビーズで装飾された“SPIRITISMO”のパッチがバックにあしらわれ、遊び心のあるアクセントをプラスしたコットンスウェットシャツ。インナーにシャツを合わせて、品良く仕上げた。

 

ーLADY

”絵”になるロゴTシャツ


人気の高いロゴTシャツが主役。2018年の春夏コレクションで印象的に用いられた「SPIRITISMO」にポップな装飾を加えてアップデート。一枚でサマになるアイコニックな存在感は《グッチ》ならではのもの。
 

お問い合わせ先

グッチ ジャパン カスタマーサービス ☎︎0120-88-1921

 


 

(MAN)CLUÉL homme vol.26掲載
(LADY)CLUÉL vol.37掲載
※制作時の情報につき、現在は変更になっている可能性がございます。

  • photograph:Kojima Yohei(LADY),Otsuka Kazuhiko(MAN)
  • styling:Takemoto Kenichi(LADY),Ohira Mamoru(MAN)
  • hair&make-up:Yamada Daisuke【Cake】
  • model:Katie,Paul