パリジェンヌたちのお洒落の新ルール。

形にとらわれず、自由にお洒落を楽しむのが「パリジェンヌ」。自分に似合う服を知っていて、キレイにみせる術もちゃんとわかっている。そんな彼女たちのファッションはいつだって本当に素敵!そんな魅力溢れる彼女たちのお洒落のルールを学んでみよう!
 


 

デニムとカゴでお洒落する
デニムのセットアップってちょっと勇気がいる?でもサイズ感をぴったり選べばこんなにもお洒落。ジェーン・バーキンのようにカゴバッグやスニーカーなど合わせる小物をカジュアルにまとめると、程よいバランスに。インナーにボーダーのタートルネックをのぞかせてアクセントをつけるのが成功のポイント。

    ジャケット¥38000/PHEENY(フィーニー ☎︎03-6407-8503)、トップス¥5800/miller(ジャーニー ☎︎03-3461-8506)、パンツ¥16000/BLUE BLUE(ハリウッド ランチ マーケット ☎︎03-3463-5668)、ハット¥12000/niuhans(アルファ PR ☎︎03-5413-3546)、バッグ¥65000/eb・a・gos(エバゴス ☎︎048-977-3192)、シューズ¥18000/SPRING COURT(ギャルリー・ヴィー 丸の内店 ☎︎03-5224-8677)

 

ドットは甘くならない!が基本
一枚のワンピースのように見える《フィーニー》のドット柄シャツとワンピースのレイヤード。この柄、実は小さなハートなのだ♡ワンピースは単体で着ればガーリッシュになるし、シャツは開襟のデザインでハンサムに。クラシックレディを装いつつ、小物でハズすテクニックがニクい。

    シャツ¥18000、ワンピース¥33000/ともにPHEENY(フィーニー ☎︎03-6407-8503)、キャップ¥5800/LACOSTE(ラコステお客様センター ☎︎0120-37-0202)、バッグ¥69000/eb・a・gos(エバゴス ☎︎048-977-3192)、シューズ¥7500/le coq sportif(デサントジャパンお客様相談室 ☎︎0120-46-0310)

 

デニムをインした新鮮ワーク
無骨で男前なアイテムを思いきって着ることで、逆にフェミニンなムードを手に入れた好例。オリーブ色を纏ったワーク感のあるカバーオールのインナーに、デニムジャケットを合わせるテクニックも必見。女性らしさは素足に履いた真っ白なフラットシューズだけでいい。

    カバーオール¥32000/Nigel Cabourn(アウターリミッツ ☎︎03-5413-6957)、ジャケット¥24000/G-star RAW(ジースター インターナショナル ☎︎03-6890-5620)、ショルダーバッグ¥8500/Caterina bertini(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店 ☎︎03-6418-0900)、バッグ¥65000/eb・a・gos(エバゴス ☎︎048-977-3192)、シューズ¥19000/GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー 丸の内店 ☎︎03-5224-8677)、その他スタイリスト私物

 


 

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CLUÉL vol.36掲載

  • photograph:Otsuka Kazuhiko
  • styling:Takemoto Kenichi
  • hair & make-up:Oka Yumiko,Sudo Yasuko
  • model:Marion,Helen